暮らしの伝承知を探る野本寛一, 編集赤坂憲雄村に入って、古老を訪ねて、話を聞くことから、民俗学という知の営みは始まる──。民俗学的なフィールドワークは聞き書きという調査手法によって支えられている。世代を越えて受け継がれてきた「知恵や技」に言葉をあたえる現場からの報告。編者による対談のほか、事例、新しい研究動向、他領域とのコラボレーションを紹介。出版社玉川大学出版部発売日2013-10-10ISBN9784472182006読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする