草となかよく!耕さない菜園
草を抜いて土を裸にすると、畑が乾いてミミズなどの生きものも減り、畑は意外と硬くなる。 通路の草を刈らないで残して、鎌で刈って野菜のまわりに敷けば、暑さや乾燥から野菜の根が守られミミズなどが増える。畑はだんだんふかふかになっていく! 草やミミズなどの生きものとなかよくして、人はラクちんになる畑つくりをわかりやすく紹介。耕さず肥料をあまりやらない畑でも、たくましくそだつタネも紹介。 荒れ地や庭を畑にする スコップや鍬で荒れ地を畑にする作業の流れ 草や生きものの力でカチコチ土をふかふかの畑にするには? 畑に合った野菜を選ぼう 草を味方にする 草ボーボーの畑、どうしたらいい? 夏草・冬草・多年草の一年 30 草は人間が耕すほど生えてくるーーとある雑草の告白 草や生きものと一緒の畑でそだちやすい つよいタネを選ぼう つよいタネってどんなタネ? 雑穀は、たくましい! こんなにあるぞ つよいタネ もっとくわしく! 草や生きものと一緒の畑つくり 草や生きものと一緒の畑ってどんなの? 野菜の原産地に注目しよう 自然に学ぶタネのまきかた 野菜がつよくそだつ 苗の植えかた 生物暦を生かそう 土の生きものの役割
- 出版社
- 農山漁村文化協会
- 発売日
- 2026-04-01
- ISBN
- 9784540251412