極限 人類社会の進化河合香吏ヒトは,たとえ顕示的でないにせよ常に消滅と隣り合わせである。これを死や絶滅を左右する「マクロな極限」とすれば,日々の生存に関わる社会行動を規定する,何某かの変化への気づき,すなわち「ミクロな極限」が社会にはある。この両者が常に連関し合いながら社会の在り方を決定づける。人類社会の進化に迫る学際共同研究の最終形。出版社京都大学学術出版会発売日2020-01-10ページ数586ページISBN9784814002542読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする