制度 人類社会の進化河合香吏複雑な連鎖としての現代から議論しようとすると,【制度】の本質には迫れない。サルとヒトの共通祖先にまで遡って捉えてこそ,それは見えてくるのだ。言語を媒介しない「自然制度」にまで一旦遡行し,そこから,狩猟採集社会,より近代的な社会へと 分析することで,制度の起源に迫り,更にはヒトの社会関係の本質を捉えようとする秀作。出版社京都大学学術出版会発売日2013-04-10ページ数426ページISBN9784876982820読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする