丸山眞男講義録 別冊一丸山眞男1956年・59年度講義を扱い,古代へと視野を広げて神国思想から日本の思想的伝統を説きおこす.60年代に本格的に展開していく「原型」論をはじめとする着想を準備した50年代後半の講義には,丸山の苦闘の跡が刻まれている.出版社東京大学出版会発売日2017-10-18ページ数288ページISBN9784130342087読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする