翻訳と日本の近代丸山眞男, 加藤周一新書その他日本の近代化にあたって、社会と文化に大きな影響を与えた“翻訳”。何を、どのように訳したのか。また、それを可能とした条件は何であり、その功罪とは何か。加藤周一氏の問いに答えて、丸山真男氏が存分に語る。日本近代思想大系『翻訳の思想』(一九九一年刊)編集過程でなされた貴重な問答の記録。自由闊達なやりとりはまことに興味深い。出版社岩波書店発売日1998-10-01ISBN9784004305804読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする