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怠け数学者の記

怠け数学者の記

小平邦彦, 上野健爾

数学を理解するとは、数学的現象を「数覚」という感覚で「見る」ことである。「数覚」は感覚なので頭の良し悪しとは関係がない。フィールズ賞受賞数学者が数学に対する独自の考え方を披瀝し、自らの学習経験や留学生活のエピソードを綴りながら、日本の数学教育に提言する。学ぶことの楽しさが溢れるエッセイ集。

出版社
岩波書店
発売日
2000-08-01
ISBN
9784006030193

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