難民問題と人権理念の危機駒井洋, 監修人見泰弘現在、難民は6000万人を越え、先進国中心の国民国家体制と普遍的な人権理念までも揺るがしている。各地域の難民問題の現状と原因を探ると共に、難民が国際政治に及ぼす影響、各国や国際機関の取組みを検討し、難民問題が突きつける近代レジームの危機の本質に迫る。出版社明石書店発売日2017-05-25ページ数312ページISBN9784750345222読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする