
日本チェンバロ協会 年報 2022 第6号
すべてのチェンバロ演奏家・研究者・愛好家のために── 日本のチェンバロ研究の最前線を伝える唯一のジャーナル。 第6号はオンラインで開催された「チェンバロの日! 2021」を特集。同イヴェントでおこなわれた渡邊順生氏のレクチャー・コンサート「ルッカースのチェンバロの世界」(聞き手:鴨川華子)および渡邊温子氏の「故国を離れて活躍した音楽家たち」の2講演を掲載しました。 研究論文は、前号に続いての野村滿男氏によるルッカース・ファミリー研究のほか、三島郁氏のハイニヘン研究、髙久暁氏のハーリヒ=シュナイダー論の前編。 研究レポートは、前号にひきつづき安川智子氏によるサン=サーンスのピリオド奏法研究についての考察を掲載。 その他、書評、アトリエ訪問、海外レポート、会員の録音物紹介など、チェンバロやフォルテピアノにかんする最新の研究・情報を満載した充実の内容となっています。 日本チェンバロ協会 公式ウェブサイト: https://japanharpsichordsociety.jimdo.com/
- 出版社
- 日本チェンバロ協会
- 発売日
- 2022-05-20
- ページ数
- 142ページ
- ISBN
- 9784865592573
