二条良基研究小川剛生良基は、後醍醐天皇と足利義満の間にあって、武家権力と王朝文化が一体となった政権の確立に捧げられた。王朝精神を継承し、あらゆる学藝の指導者として、活気ある新時代を創り出した執政の、初の総合的な研究。出版社笠間書院発売日2005-11-01ページ数672ページISBN9784305103628読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする