織田有楽斎が見た「豊臣兄弟とその一族」 : 豊臣家興亡の目撃者は信長の弟だった
2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。 プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長 第一章 織田有楽斎の前半生 第二章 関白から太閤へーー秀吉の歩み 第三章 豊臣政権の床柱ーー豊臣秀長 第四章 利休の詩の謎 第五章 豊臣家の女たち 第六章 豊臣一族の終焉 エピローグ 淀殿・秀頼の最期ーー大坂夏の陣 発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
- 出版社
- ワニブックス
- 発売日
- 2026-01-01
- ISBN
- 9784847062384
