折にふれて深見けん二「花鳥来」(平成三年創刊・季刊)に平成三年から平成十八年にわたって書きつづけて来たものを集めて一冊とした。主としてその時、その時作句の上で感じたことを、自分に云い聞かすつもりで書いたものである。虚子・青邨両師の志を学び、次代に伝えるという「花鳥来」創刊の趣旨が、少しでも出ていれば幸である。(あとがき)出版社ふらんす堂発売日2007-06-01ページ数156ページISBN9784894029064読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする