パウロ・フレイレ「被抑圧者の教育学」を読む里見実「現代の古典」ともいわれ、世界中で読み継がれている教育思想と実践の書『被抑圧者の教育学』。 ブラジルの教育思想家パウロ・フレイレの思想と方法は、死後、ますますその重要性が明瞭になってきている。人間を「非人間化」していく被抑圧状況の下で、人間が人間になっていく可能性を追求したフレイレの主著を、10のテーマから読み解く。オリジナル・テキストからの訳とともに。出版社太郎次郎社エディタス発売日2010-04-14ページ数288ページISBN9784811807362読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする