ポストヒューマンの人間論ニクラス・ルーマン, 編訳村上淳一フッサールの現象学をルーマン流に再記述し意識と存在を論じた巻頭論文ほか,「個人」「人格」「主体」と称されてきたものを後期ルーマンのシステム論がいかに論じてきたか,これまであまり顧みられなかったトピックの,豊かな成果をうかがわせる論文集.出版社東京大学出版会発売日2007-09-01ページ数288ページISBN9784130101059読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする