ラファエッロとジュリオ・ロマーノ上村清雄ラファエッロからジュリオ・ロマーノへ、盛期ルネサンスからマニエリスムへ、このイメージの連鎖の中で、美は、その本質を表わそうとして、単なる表象としてだけでは飽きたらず、現実のエロス/生であろうとして古典的な表象を超えようとする。そのとき発動されるヴィジュアルな感覚衝動とその新たなる表象化を、実はマニエリスムと定義しうるのである。出版社ありな書房発売日2008-05-25ページ数272ページISBN9784756608000読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする