ラテン語の世界 : ローマが残した無限の遺産小林標新書人文・思想・社会かつてローマ文明を支えたラテン語の生命力は、二千年経った現在でも衰えていない。ラテン語は、生物学などの学問やキリスト教で使われるとともに、イタリア語やフランス語、スペイン語などをも生み出した。さらに、その言語構造が持つ普遍性ゆえに、英語や日本語にも影響を与えている。身近な言葉や箴言、いまも残る碑文などの豊富な例をひきながら、ラテン語の特徴やその変遷、ラテン文学のエッセンスを楽しく語る。出版社中央公論新社発売日2006-02-01ISBN9784121018335読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする