ロックミュージックの社会学南田勝也誕生から35年をへて錯綜するロック・イメージを、アウトサイド、アート、エンターテインメントの3つの指標で解析。そこに仮託された超越・反抗・逸脱の感覚の社会的構造を検証し、ある種のコンプレックスを背負って展開してきた日本のロック受容史をたどる。出版社青弓社発売日2001-08-20ページ数216ページISBN9784787231901読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする