ロシア・シオニズムの想像力鶴見太郎シオニズム運動の枢要を担ってきたロシア帝国出身のユダヤ人たち.しかし彼らのなかには,シオニストでありながらあえてロシアにとどまる「ロシア・シオニズム」思想の系譜が存在した.歴史的な文脈を丁寧にたどりながら,シオニズムの新たな側面に光をあてる.【第1回東京大学南原繁記念出版賞】 ※本書の序章の一部をこちらのPDFファイル(752KB)で読むことができます.ぜひご参考ください. 【第12回日本社会学会奨励賞受賞書籍】出版社東京大学出版会発売日2012-01-01ページ数524ページISBN9784130160322読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする