掠奪の法観念史掠奪の法観念史山内進中・近世ヨーロッパにおいて戦時下の掠奪は,習俗や法慣習,神学・教会法学そして初期国際法学によっても合法であった.それは何故か.本書は,この掠奪の法観念を手掛りに中・近世ヨーロッパ世界を描き出し,さらに掠奪を非合法化する近代世界の誕生を探る.出版社東京大学出版会発売日1993-03-01ページ数376ページISBN9784130361057読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする