琉球王権と太陽の王吉成直樹正史が描く虚構の王たち 舜天王統、英祖王統など、琉球の史書に登場する初期王統は、本当に存在したのか? そして、琉球の王たちはいつから「太陽の王」になったのか? 進展目覚ましい琉球考古学を主軸に、「おもろさうし」や神話学、遺伝学、民俗学などの成果を動員し、琉球王府の正史に潜む虚構の歴史を照らし出す。琉球史の定説をくつがえす一冊。出版社七月社発売日2018-01-25ページ数320ページISBN9784909544001読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする