琉球王国は誰がつくったのか吉成直樹首里城の王たちは、いったいどこからきたのか? 首里城は、15世紀初頭、尚巴志にはじまる琉球国の王城だった。 農業を基盤とし沖縄島内部で力を蓄えた豪族が、抗争の末に王国を樹立したというのが通説だが、これは真実だろうか? 政情不安定な東アジアの海では、倭寇をはじめ、まつろわぬ者たちがしのぎを削っていた。王国の成立に彼らが深く関わっていたことを多角的なアプローチから立証し、通説を突き崩す新しい琉球史を編み上げる。出版社七月社発売日2020-02-01ページ数344ページISBN9784909544063読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする