流体生命論流体生命論日本記号学会「オタク」化した専門知も、見せかけの学際性も吹っ飛 ばす、「記号論」の領域横断的なパワーが炸裂! 野口 三千三『原初生命体としての人間』を手掛かりに、藤田 紘一郎氏、麿赤兒氏、中村方子氏などの多彩な論考を収録。 生命が情報処理、記号過程、記憶と物語と切り結ぶダイ ナミックな関係を、生物学、文化人類学、芸術実践その 他の領域を横断しつつ、今日の支配的世界観において何 が致命的な問題なのかを明らかにしてゆく。出版社慶應義塾大学出版会発売日2005-04-02ページ数220ページISBN9784766411508読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする