最後の芸人の女房 : 人間国宝・一龍齋貞水を支えたおかみさん一代記高部雨市人文・思想・社会歴史伝記(外国)「あの子は、芸人の女房として最後の子だ」料亭、画材屋、キャバレーで下着売り…職を転々とするうちに、若き日の一龍齋貞水と出会い、所帯を持つが、貞水は芸に没入、家庭をかえりみないー。古今亭志ん生、林家彦六、立川談志ら、名人たちのエピソードも綴られる、湯島天神男坂下『酒席 太郎』の女将、昭和の女性・おゆきさんのたくましい生き様。出版社河出書房新社発売日2025-05-01ISBN9784309039664読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする