生命の教養学へ 科学・感性・歴史
領域横断的な「教養」に基づく新たな「生命」観を確立する。遺伝子、臓器移植、脳死、感染症、犯罪心理学・情報論、身体論といったジャンル横断的な切り口から、複雑な現代生命を捉えるために必要な知識を身に付ける一冊。また、生命を考える中から、現代社会の病巣(「生の意味の喪失」「生の実感のなさ」に悩む人々、カルト・ドラッグ・ファシズムの危険など)へも接近する。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2005-02-02
- ページ数
- 244ページ
- ISBN
- 9784766411263
