西洋音楽史 : 「クラシック」の黄昏岡田暁生新書エンタメ一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」と呼ばれている。本書は、「クラシック音楽」の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望のもとに眺めわたす。出版社中央公論新社発売日2005-10-01ISBN9784121018168読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする