新生カンボジア駒井洋「純朴な優しさをもつ人々の国でなぜポル・ポトの大虐殺が起こり得たか」という巨大な疑問と格闘する著者が,仏教と教条的マルクス主義あるいは市場経済との対抗という歴史的連関からカンボジアの過去と未来を語る。出版社明石書店発売日2001-09-01ページ数264ページISBN9784750314679読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする