疎開・空襲・愛 母の遺した書簡集松尾光或る家族の戦時下の記録。 国文学者・松尾聡の妻八洲子が保管してきた、大戦中に交わされた七十九通の手紙。 苛酷な生活と死の恐怖が庶民の生活現場から克明に語られる。出版社笠間書院発売日2008-11-20ページ数320ページISBN9784305703965読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする