すべての人の死因は生まれたことである池田晶子新書その他「死ぬという経験は、人生で一度しかできない」「病気のひとつも知らないと、人の心はヒダがなくなる」「人生には今しかない、寿命なんてものは結果にすぎない」「生死することにおいて、人は完全に平等である」「さて死んだのは誰なのか」──人生の根本にかかわる問題を常に日常の言葉で語り続けることで、哲学がすべての人のためのものであることを示した著者による、「死からはじめる哲学」の精髄がここに。出版社新潮社ISBN9784106111310読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする