食べることをどう考えるのか橋本直樹私たち日本人は、今は豊かで便利ではあるが、将来のことを考えると不安なことの多い食生活を、何を考えればよいのであろうか。私たちの先祖は、なにを考えて乏しい食生活に耐えて来たのか。古今東西の人々が食べるという行為に託してきた願いや役割、つまり、食べるということに関する思想の歴史を参考にして、現代の食生活を見直してみるた。出版社筑波書房発売日2018-01-19ページ数207ページISBN9784811905242読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする