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谷川俊太郎の詩による五つの混声合唱曲 魂のいちばんおいしいところ

谷川俊太郎の詩による五つの混声合唱曲 魂のいちばんおいしいところ

谷川俊太郎, 萩京子

オペラシアターこんにゃく座の代表・音楽監督として日本オペラを中心に作品を意欲的に発表し続けている萩京子による混声合唱曲集。2025年3月29日(コジマホールディングス西区民文化センター ホール)広島なぎさ中学校・高等学校合唱部「はるかなでるコンサート5」(指揮:縄裕次郎/ピアノ:萩京子)にて委嘱初演。2024年11月に逝去した、日本を代表する現代詩人である谷川俊太郎。生前に書き溜めた詩集の数々から選ばれた5編の詩によって、私たちの人生とその美しさや豊かさを語る。彼の詩は、その多くが様々な作曲家によって合唱曲となっているが、萩京子らしいシンプルな旋律と和声によって新しい谷川ワールドが開かれた作品。中高生によって初演されたが、普遍的な内容から、世代を超えて歌い継いでほしい作品。 [曲目] はる 帰郷 今日 生きる 魂のいちばんおいしいところ

出版社
株式会社音楽之友社
発売日
2025-10-07
ページ数
40ページ
ISBN
9784276545229

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