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帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅲ

帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅲ

山本晴彦

海軍水路部は、東京気象台(現・中央気象台)に先駆け、明治6年から気象観測を始めた。水路部、海岸警備の海軍望楼、鎮守府、そして海軍航空隊と独自に展開された気象観測活動の全貌を、豊富な史料から明らかにする。

出版社
農林統計出版
発売日
2017-02-05
ページ数
598ページ
ISBN
9784897323602

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