帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅱ山本晴彦わが国の戦前・戦中期において、中央気象台とともに外地での気象観測業務遂行に大きな役割を果たした陸軍気象部。本書は、豊富な史料から、その気象業務、人員構成、気象教育の内容と変遷、発行された資料などを浮かび上がらせる。出版社農林統計出版発売日2015-10-08ページ数544ページISBN9784897323299読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする