都市を上映せよ本田晃子ソ連時代、建築の理想や夢を映し出す一大メディアとなった映画は、社会主義都市のイメージを大衆に浸透させることに成功し、現在にいたるまで人々の「ソ連」のイメージと結びついてきた。映画は首都モスクワをいかに神話化し、解体したのか、スクリーン上の建築物が饒舌に語り始める。出版社東京大学出版会発売日2022-01-25ページ数304ページISBN9784130611435読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする