東大の教室で『赤毛のアン』を読む山本史郎村岡花子の「アン」名訳から省かれていたある一節の理由,「ホビット」の英語遊びをどう翻訳するか,「ジェイン・エア」ふたつの映画化を比べるとわかってくる小説の狙い,など,興味深い切り口から,英文学の読み方の深いところにせまった,痛快な東大講義.出版社東京大学出版会発売日2008-12-01ページ数224ページISBN9784130830515読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする