討議倫理 〈新装版〉J.ハーバーマス, 著清水多吉, 訳朝倉輝一討議とは何か、討議倫理とは何か。すべての関与者が理想的役割を会得しながら行なう了解と意思形成のプロセスとしての実践的討議──その論理と倫理を、カントとヘーゲルなどの思想を問い直しつつ考察し、道徳・実践理性・正義・公共性などの原理を論ずる。法の基礎として倫理を問題とするハーバーマスが、コミュニケーション的行為の論理の発展方向で、討議の構造を集中的に追究。出版社法政大学出版局発売日2013-07-05ページ数310ページISBN9784588099670読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする