自然主義と宗教の間 哲学論集J.ハーバーマス, 著庄司信, 訳日暮雅夫, 訳池田成一, 訳福山隆夫哲学と宗教の関係をめぐるハーバーマスの主著。市民による公共的な論争への参加の重要性を論じ、脱超越論化した理性のあり方を問う。行き過ぎた科学主義、正統主義的な宗教意識の覚醒など、政治文化の危機を乗り越え、ポスト形而上学的思考に新たな地平を切り開く。あわせて幼少期の他者関係への目覚めから公共性理論の形成に至る、ハーバーマス自身が自らの知的遍歴を語った京都賞受賞記念講演も収録。出版社法政大学出版局発売日2014-10-17ページ数470ページISBN9784588010187読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする