真理と正当化 哲学論文集J.ハーバーマス, 著三島憲一, 訳大竹弘二, 訳木前利秋, 訳鈴木直ハーバーマスが哲学史と対峙する。英米系の分析哲学と、大陸系の政治哲学や社会哲学という大きな二つの流れが架橋可能であることを明快に示す。ローティ、ブランダム、パトナム、フンボルト、ヘーゲル、カントなどを言語論的カント主義の流れをくむプラグマティズム的認識実在論において論じ、ドイツ観念論を分析哲学の用語で書き換える。哲学史からさらには理論と実践の関係へ、新たな光をあてる。出版社法政大学出版局発売日2016-06-27ページ数476ページISBN9784588010446読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする