大日本古文書 家わけ第十 東寺文書之十六東京大学史料編纂所本冊には「東寺百合文書 れ函」の永享十二年(一四四〇)から康正二年(一四五六)までの文書を収録した.播磨国矢野荘に関する文書が大部分を占めており,長大な内検帳がこの時期の年貢の損亡状況を詳細に記しているほか,矢野荘供僧方年貢等散用状が,嘉吉の乱をきっかけとする赤松から山名への播磨守護交代,そして再び入国する赤松方の様相を明瞭に示している.出版社東京大学出版会発売日2013-04-01ページ数434ページISBN9784130913164読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする