登山の哲学 : 標高8000メートルを生き抜く竹内洋岳新書その他もっとも宇宙に近い場所ーそこは、人間が存在してはいけない“死の地帯”だった。日本人初の八〇〇〇メートル峰全一四座登頂を成し遂げた著者が、病弱だった少年時代からの歩みをたどりながら、難局を乗り越えるための哲学を明かす。二度も死の淵をさまよい、なおも挑戦を続けられるのは何故か?生死を分ける「想像」の力とは?息もつかせぬ迫真のドキュメント。出版社NHK出版発売日2013-05-01ISBN9784140884072読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする