家わけ第十九 醍醐寺文書之十六家わけ第十九 醍醐寺文書之十六東京大学史料編纂所京都市伏見区の醍醐寺に伝来した七百函をこえる文書群のうち,本冊では第二十三函の後半部および第二十四函の部分を収める.時代は平安時代から江戸時代にわたり,内容も多岐に及ぶが,とりわけ平安時代の説法の名手であった澄憲の表白集や,中世の根来寺と醍醐寺の関係を示す根来寺聖天院景範の書状群などが注目される.出版社東京大学出版会発売日2015-04-01ページ数384ページISBN9784130912518読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする