忘れられた日本ブルーノ・タウト, 篠田英雄文庫科学・医学・技術ドイツの世界的建築家タウトが一九三三年から三年間、日本に滞在した際の見聞記。桂離宮、伊勢神宮、床の間とその裏側から日本の農家、心、禅、いかものといんちき、げてものかハイカラなどについて日本人の心象・季節感まで幅広く語る。日本文化の再評価に大きく貢献したタウトの遺稿を知己であった訳者が再編集した珠玉の論考集。出版社中央公論新社発売日2007-06-25ISBN9784122048775読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする