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私とプラモデルの半世紀

私とプラモデルの半世紀

松井康真

元テレビ局アナウンサーの著者が退職後に没頭したのは、子どもの頃からの趣味、タミヤのプラモデルの研究だった? 模型少年が、趣味を仕事に活かし、趣味を仕事にしてしまうまでの人生の秘訣! 小3にして既にプラモデルの「コレクター」だった少年は、テレビ朝日のアナウンサーを務めながらコレクター活動を深め、やがて憧れのタミヤで「模型史研究顧問」の職を得たーーーセカンドキャリアに迷ったら、子どもの頃の夢を思い出そう! 【目次】 はじめに 第1章 「かっこいい」ことは、すべてタミヤが教えてくれた  プラモデルと過ごした少年時代 第2章 好きなものに向き合うということ  模型少年がアナウンサーになるまで 第3章 プラモデルを“報道の武器”にする  アナウンサーから報道記者の第一線へ 第4章 夢が向こう側から近づいてきた!  「田宮模型歴史研究室」の始まりと、田宮俊作社長との出会い 第5章 プラモデルへの「恩返し」  「ろうがんず」の結成とタミヤ「模型史研究顧問」への就任 終章 第二の人生のヒントは、あなたの近くにある  模型少年の集大成、そしてセカンドキャリアの歩み方

出版社
中央公論新社
発売日
2026-08-07
ISBN
9784121508720

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