ヨーロッパ社会思想史山脇直司プラトンから現代のフランクフルト学派まで,マキアヴェリからソビエト連邦の解体まで,はじめての通史を試みる.近代では社会契約説が,現代では近代批判の諸相が焦点となる.ヨーロッパの歴史と思想の織りなすドラマを,骨太に描いた話題の概説書.出版社東京大学出版会発売日1992-03-01ページ数224ページISBN9784130120517読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする