東アジアのなかの満鉄林采成帝国拡大の原動力となり、世界でも最高水準を誇った満鉄の鉄道技術はいかにして伝播していったのか。見過ごされてきた本業・鉄道業の姿をはじめて解明、その経済的・技術的インパクトを数量的に位置づけるとともに、東アジア鉄道システムの形成から、戦後再編の新たな全体像を描き出す。出版社名古屋大学出版会発売日2021-01-20ページ数630ページISBN9784815810139読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする