飲食朝鮮 帝国の中の「食」経済史林采成牛肉、明太子、ビールなど、帝国による「食」の再編は日韓の食文化を大きく変えた。収奪論をこえて、帝国のフードシステムの歴史的意義をはじめてトータルに解明、生産・流通から植民地住民の身体に与えた影響まで、帝国の統治にはたした「食」の決定的な役割を浮かび上がらせる。出版社名古屋大学出版会発売日2019-02-15ページ数386ページISBN9784815809409読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする