健康朝鮮林采成スペイン・インフルエンザのパンデミックを経験した植民地は、いかにしてその医療衛生システムを構築し、人々の健康を管理しようとしたのか。学校・工場・農村・軍・遊郭などの実態を、スポーツやレクリエーションも視野にトータルに解明、帝国下での医療の社会化の光と影を捉えた渾身の成果。出版社名古屋大学出版会発売日2024-02-13ページ数564ページISBN9784815811440読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする