平川彰著作集. 第11巻
前著『律蔵の研究』による資料論を踏まえ、釈尊および仏弟子の教団(僧伽)をあらゆる角度から分析・考察し、その日常生活の具体的な姿を浮き彫りにした記念碑的研究。 ※本書は2000年に刊行した書籍のオンデマンド版です。 【ご注文に際しての注意事項】 こちらは品切になった書籍を注文が入ってから一冊ずつ印刷・製本する【オンデマンド版】です。内容はオリジナルと変わりませんが、装丁・外見等がもとの本と異なります。また元本・元データの状況により、文字が読みにくいものもございますのでご了承ください。一冊ずつ制作いたしますので、ご注文からお届けまで2〜3週間程かかることがございます。 はしがき 第一章 原始仏教におけるサンガの意義 一 仏教以前のサンガ 二 仏教僧伽の特質 三 サンガの超世間性と国家権力との関係 四 仏教教団における僧伽の位置ーー 四衆・五衆・七衆との関係 五 仏教におけるサンガ形成の歴史 六 サンガと統率者 第二章 サンガ結合の精神的紐帯 一 サンガへの入団 二 戒と律 三 戒体と戒の得捨 四 サンガ統制のための罰則 索引
- 出版社
- デジタルパブリッシングサービス
- 発売日
- 2025-09-01
- ISBN
- 9784393800126
