翻訳文化を考える 〈改装版〉柳父章外来文化受容に際してつくられてきた「翻訳日本語」の形成過程に日本文化の特異な構造を探ってきた著者が、日常語から文学作品に至る広範なことばの〈現場〉に立って、みずからの「カセット効果」理論を展開。もうひとつの日本語たる翻訳語の特殊なはたらきを明らかにしつつ日本文化を考察する。出版社法政大学出版局発売日2013-05-17ページ数250ページISBN9784588436116読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする