日本の翻訳論 アンソロジーと解題柳父章, 編水野的, 編長沼美香子近代日本語は、語彙や文法の全く異なる西洋語の翻訳を通じて創られた。しかし、翻訳者たちの理論と実践は、開国当初の自由訳から言文一致期の逐語訳をへて「翻訳不可能論」に至るまで、きわめて多様な振幅をもっている。本書は、近代日本の翻訳論の歴史を、明治から昭和期にかけての代表的テクスト31編と、現代の翻訳研究者によるそれらの解題を通じて総合的に批評する、画期的で初の試みである。〔思想・言語〕出版社法政大学出版局発売日2010-09-08ページ数350ページISBN9784588436161読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする