河西本おくのほそ道河西本おくのほそ道村松友次曽良の母の生家の末に伝わる幻の曽良本(河西竜二家蔵)を影印し、その全容を紹介。本書は「おくのほそ道』の最良のものとされる素龍清書本よりも、芭蕉の最終原稿により近いものであり、天理の曽良本共々最善であることを精緻な「解説」を以て立証した重要な書。付・校注。出版社笠間書院発売日1994-01-01ページ数142ページISBN9784305001184読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする